「料理オリンピック」の食材に選定された、
               高評価の味!

比内地鶏は、2000年にドイツで開催された『料理オリンピック』の公式食材として採用され、その美味しさは、世界の人々をうならせました。今ではイタリア料理やフランス料理、韓国料理などに取り入れられており、ワールドワイドな美味しさを誇っています。
また、2001年には中央畜産会主催「畜産大賞」の最優秀賞を受賞しております。


比内地鶏の味わいの特徴

  ◎肉の味が濃い
  ◎濃厚な脂の旨み
  ◎適度な噛みごたえ
  ◎スープの旨み



おいしいお米の誕生には?

古来より、北秋田地方は稲作が盛んな土地です。自然豊かで高原植物が群生する森吉山を源として流れる阿仁川と霊峰太平山を源とした小阿仁川が、北東北三県にまたがる奥羽山脈を源とする米代川に流れ込みます。
川は周辺に盆地や平野などを作りながら流れ肥沃な大地を作り、川から立ち上がる霧が朝霧・夜霧となり昼と夜の気温の較差を大きくします。この気温の差が、良質なお米を作る上で重要な役割をしております。
恵まれた自然と「お米づくりの匠」が日々卓越した技術で育て上げたお米がJAあきた北央産の「北秋田こまち」です。


◎高い安全性を兼ね備えたお米
徹底した品質管理のもとに栽培された、高品質で安全な「北秋田こまち」をお届け致します。

◎安心・安全な四つの理由
1.堆肥等による土壌作りと水管理の徹底指導
2.農薬を極力減らした米作りと循環型農業への挑戦
3.国の定めた農産物検査・認証制度の導入
4.トレーサビリティ導入
 ・農薬の使用は既存使用量から4割以上の削減
 ・食味値75以上を目標
 ・使用農薬などの栽培履歴記録



田んぼのいきもの調査

地域の農家と小学生が一緒に田んぼに生息するヤゴやおたまじゃくしなどの生物とその周辺に育つ草花を調べると、そこから色々なことが見えてきます。
平成19年よりおこなっている田んぼの生きもの調査で、当地域の田んぼ並びに周辺には、アメリカザリガニやウシガエルのような外来種が少ない環境にあることが分かりました。また、稀にではありますが、イチョウウキゴケという準絶滅危惧種(環境省レッドリスト2007)の存在も確認されています。
田んぼの生きもの調査を通して、生きものへまなざしを向けながら、農薬を極力減らすことで、地域の自然との共存と環境にやさしいお米づくりをしています。