あきた北央は4町村で合併したJAです。

◎あきた北央のご紹介

秋田県地図秋田県北部に位置し、霊峰森吉山(1,454m)を源流とする阿仁川と太平山(1,170m)を源流とする小阿仁川の流域に開け、四方を山々に囲まれた静かな農山村です。
地域の農業は水田が中心となっており、2つの源流の合流地点として肥沃な土壌が多く、気温の日格差が大きいことから良食味米の生産や、『キュウリ、トマト、ホウレン草、ベイナス、アスパラガス、山菜』など多様な野菜生産、『日本三大美味鶏として知られる比内地鶏』の生産が盛んに行われています。又、秋田県の伝統食である『キリタンポ』や地域特産品を活用した食品加工など、市村、JAが一体となり、地域資源や自然環境を積極的にPRしながら、農業による地域振興に積極的に取り組んでいます。

森吉山(北欧の杜)県の中央東部に位置する森吉山は、当JA管内の旧森吉町と旧阿仁町にまたがり、一の腰、前岳など5つの外輪山に囲まれた独立峰。山腹はブナ林、山頂にかけてはアオモリトドマツの原生林が広がるほか、「花の百名山」としても親しまれる。山麗には数々の渓谷や名瀑など連続する桃源郷が広がり、最後の秘境とも呼ばれ、四季折々の楽しみと恩恵をもたらしてくれる。
森吉山を源とする阿仁川を、信仰の山太平山に源を発する小阿仁川、二本の清流が合流し日本海へとつながります。